腱鞘炎・ばね指の治し方の疑問にお答えします

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大田区大森西3-17-11 菊地鍼灸治療院

腱鞘炎・ばね指(バネ指)Q&A

Q:腱鞘炎は鍼灸で治るのでしょうか?
  近所に鍼灸院があるので行こうと思います。
  鍼だけだと効果の方はどうですか?

 
A:腱鞘炎の治療に鍼灸はおススメですが、
  必ず全身への施術をしてくれるところへ行ってください。
  部分的な施術だけでは、
  本当の効果は望めません。
  鍼灸院によって
  技術の差があります。
  そのあたりは、
  縁とか出会いによりますので
  難しいところですが・・・。
  直感を頼りにしてください。


Q:右手で親指から手首なので
  思う様に行かず生活も変わりました。
  職業がら、重い物持ったりと
  とにかく同じ作業が有り、
  癖になるから治らないって…
  病院でもそう言われました。
  しょっちゅう痛むのでたまりません。

 
A:「癖になるから治らない」ことはありません。
  ただ、日常の動作などから改善していく必要はあります。
  重い物を持つような動作でも、
  負担をかけないようにすればよいのです。
  一つのヒントとしては、
  重い物を持つとき、
  出来るだけカラダが楽なようにすることです。
  トレーニングではないので、
  できるだけ楽に作業をしてください。


Q:包帯で固定しないほうがいいのですか?

 
A:作業するときは、
  テーピングやサポーター、包帯などで
  固定したほうがいいです。
  ただし、普段ははずしておきましょう。
  なるべく圧迫せずに血流を良くすることが大事です。


Q:どのくらいでよくなりますか?

 
A:施術をしつつ、
  カラダの使い方を変えていけば、
  早ければ、初回の施術で、
  そうでなくても一週間もあれば
  効果が実感できるはずです。
  ただし、完治となると個人差はあります。
  数ヶ月を要することが多いです。


Q:15年くらい前に
  左手に痛みがあり
  その時は使いすぎだと言われ
  湿布薬で治まりました。
  2~3年すると両手に痛みが出てきて
  腱鞘炎だと言われて
  その都度整形外科に行き
  注射や電磁波等で痛みを抑えています。
  今回も痛みが出てきて
  何かよい方法がないかと思っています。

 
A:腱鞘炎の治療には、
  必ず全身の調整が必要です。
  患部だけの問題ではありません。
  慢性的な腱鞘炎になると、
  現代医学では難しい場合もあります。


Q:湿布は
  冷湿布、 温湿布 どちらが良いんでしょう?

 
A:消炎鎮痛剤という意味の
  湿布は好みでいいと思います。
  冷感か温感かという違いだけなので、
  どちらも冷やす、温める効果は期待できません。
  ただ、治療と言う意味では、
  慢性的なものには、
  湿布はあまり必要ありません。
  (かえって治りを遅らせる原因になります。)
  お風呂に入っているときは痛みはどうでしょうか?
  炎症が強くなければ、
  基本は温めて血行をよくすることが大切です。


Q:右手首に痛みが出ると
  湿布貼って仕事してます。
  それでもダメな時は
  病院に行って注射を打ってもらってます。
  なにか方法はありますか?

 
A:注射は根本的な解決にはなりません。
  なぜ手首に痛みが出るのか、
  仕事中の動作の見直しをおススメします。


Q:病院で一度手術すすめられたんですが、
  やったほうがいいですか?

 
A:症状の度合いにもよりますが、
  ほとんどの腱鞘炎の場合、
  手術ナシで改善します。
  手術も注射と同じく
  根本的な解決にはなりません。
  緊急を要する場合以外は、
  手術はいつでもできます。
  それよりも
  なんで症状が出るのかを
  考えてみた方が、
  今後のためになると思います。


Q:仕事柄重い荷物を扱っています。
  以前より腕にハリが有り
  手首を曲げる度に
  関節にコツコツとした感覚が有りました。
  周りからは腱鞘炎では?と言われました。
  仕事中に手首に痛みが走り
  親指を立てた状態だと
  手首が動かせない状態になりました。
  これって腱鞘炎なんでしょうか?

 
A:自己判断は危険です。
  まず整形外科で
  診察してもらうことをおススメします。


Q:細かい作業、
  力仕事とかを主にやってます。
  最近両腕が痛みだして
  しばらく動かせない状態になります。
  今は、痛みはなく
  左手だけがしびれ
  力が入らない状況です。
  何科の病院に行ったらいいですか?
  整骨院とかの方がいいんですか?

 
A:しびれがある場合、
  きちんとした検査が必要です。
  まずは整形外科で検査を受けてください。


Q:右手で掴む事が多く 、
  右手薬指と小指が痺れてます。
  行き着けの鍼灸院で
  腱鞘炎と言われました。
  先生は 整形に行った方が
  と言ってましたが 、
  しばらく鍼灸治療するつもりです。
  使わない訳にはいかないので
  冷やしながら
  バンテリンを塗ろうかと思ってますが
  具体的に何が良いですか?

 
A:痺れがあるとすると、
  腱鞘炎とは別かもしれません。
  一度整形外科で診てもらってください。
  ただ、改善のための対策としては
  鍼灸院でいいと思います。
  鍼灸で症状は改善してきていますか?
  していないようでしたら、
  他の鍼灸院に変えてみるのも
  一つの方法です。
  指を使って、
  痛みがあるようなときは、
  使った直後は氷水などで
  冷やすのが有効ですが、
  基本的には温めるのが大切です。
  バンテリンなど、
  消炎鎮痛薬は必要ありません。


Q:手術をしたのですが、
  再発してしまいました。
  こういう場合でも
  鍼灸治療は効きますか?

 
A:腱鞘炎の手術後の再発でも、
  鍼灸は効果があります。
  人間の治癒力を信じて、
  改善に取り組みましょう。


Q:ばね指と言われたのですが、
  指が曲がらなくなりました。
  手術が必要ですか?

 
A:腱鞘炎が悪化して、
  腱と腱鞘の間の引っ掛かりが
  強くなっている状態です。
  この場合も特に手術は必須ではありません。

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菊地鍼灸治療院
 
〒143-0015 
東京都大田区大森西3-17-11
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受付時間 9:00~22:00
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院長   菊地 貴彦
 
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國學院大学文学部史学科卒
日本鍼灸理療専門学校卒
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師
大田区鍼灸師会 会長

菊地鍼灸治療院
 
住所
東京都大田区大森西3-17-11
電話
03-3764-6901
アクセス
京浜急行線大森町駅 徒歩3分
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日祝・木土午後