仕事

腱鞘炎・ばね指(バネ指)Q&A

Q:腱鞘炎は鍼灸で治るのでしょうか?
近所に鍼灸院があるので行こうと思います。
鍼だけだと効果の方はどうですか?

 
A:腱鞘炎の治療に鍼灸はおススメですが必ず全身への施術をしてくれるところへ行ってください。
部分的な施術だけでは、本当の効果は望めません。
鍼灸院によって技術の差があります。
そのあたりは、縁とか出会いによりますので難しいところですが・・・。
直感を頼りにしてください。


Q:右手で親指から手首なので思う様に行かず生活も変わりました。
職業がら、重い物持ったりととにかく同じ作業が有り、癖になるから治らないって… 病院でもそう言われました。
しょっちゅう痛むのでたまりません。

 
A:「癖になるから治らない」ことはありません。
ただ、日常の動作などから改善していく必要はあります。
重い物を持つような動作でも、負担をかけないようにすればよいのです。
一つのヒントとしては、重い物を持つとき、
出来るだけカラダが楽なようにすることです。
トレーニングではないので、できるだけ楽に作業をしてください。


Q:包帯で固定しないほうがいいのですか?

 
A:作業するときは、テーピングやサポーター、包帯などで固定したほうがいいです。
ただし、普段ははずしておきましょう。
なるべく圧迫せずに血流を良くすることが大事です。


Q:どのくらいでよくなりますか?

 
A:施術をしつつ、カラダの使い方を変えていけば、早ければ、初回の施術で、
そうでなくても一週間もあれば効果が実感できるはずです。
ただし、完治となると個人差はあります。
数ヶ月を要することが多いです。


Q:15年くらい前に左手に痛みがありその時は使いすぎだと言われ湿布薬で治まりました。
2~3年すると両手に痛みが出てきて腱鞘炎だと言われてその都度整形外科に行き、注射や電磁波等で痛みを抑えています。
今回も痛みが出てきて、何かよい方法がないかと思っています。

 
A:腱鞘炎の治療には、必ず全身の調整が必要です。
患部だけの問題ではありません。
慢性的な腱鞘炎になると、現代医学では難しい場合もあります。


Q:湿布は 冷湿布、 温湿布 どちらが良いんでしょう?

 
A:消炎鎮痛剤という意味の湿布は好みでいいと思います。
冷感か温感かという違いだけなので、どちらも冷やす、温める効果は期待できません。
ただ、治療と言う意味では、慢性的なものには、湿布はあまり必要ありません。
(かえって治りを遅らせる原因になります。)
お風呂に入っているときは痛みはどうでしょうか?
炎症が強くなければ、基本は温めて血行をよくすることが大切です。


Q:右手首に痛みが出ると湿布貼って仕事してます。
それでもダメな時は病院に行って注射を打ってもらってます。
なにか方法はありますか?

 
A:注射は根本的な解決にはなりません。
なぜ手首に痛みが出るのか、仕事中の動作の見直しをおススメします。


Q:病院で一度手術すすめられたんですが、やったほうがいいですか?

 
A:症状の度合いにもよりますが、ほとんどの腱鞘炎の場合、手術ナシで改善します。
手術も注射と同じく根本的な解決にはなりません。
緊急を要する場合以外は、手術はいつでもできます。
それよりもなんで症状が出るのかを考えてみた方が、今後のためになると思います。


Q:仕事柄重い荷物を扱っています。
以前より腕にハリが有り手首を曲げる度に関節にコツコツとした感覚が有りました。
周りからは腱鞘炎では?と言われました。
仕事中に手首に痛みが走り親指を立てた状態だと手首が動かせない状態になりました。
これって腱鞘炎なんでしょうか?

 
A:自己判断は危険です。
まず整形外科で診察してもらうことをおススメします。


Q:細かい作業、力仕事とかを主にやってます。
最近両腕が痛みだしてしばらく動かせない状態になります。
今は、痛みはなく左手だけがしびれ、力が入らない状況です。
何科の病院に行ったらいいですか?
整骨院とかの方がいいんですか?

 
A:しびれがある場合、きちんとした検査が必要です。
まずは整形外科で検査を受けてください。


Q:右手で掴む事が多く 、右手薬指と小指が痺れてます。
行き着けの鍼灸院で腱鞘炎と言われました。
先生は 整形に行った方がと言ってましたが 、しばらく鍼灸治療するつもりです。
使わない訳にはいかないので冷やしながら バンテリンを塗ろうかと思ってますが
具体的に何が良いですか?

 
A:痺れがあるとすると、腱鞘炎とは別かもしれません。
一度整形外科で診てもらってください。
ただ、改善のための対策としては鍼灸院でいいと思います。
鍼灸で症状は改善してきていますか?していないようでしたら、他の鍼灸院に変えてみるのも一つの方法です。
指を使って、痛みがあるようなときは、使った直後は氷水などで冷やすのが有効ですが、
基本的には温めるのが大切です。
  バンテリンなど、消炎鎮痛薬は必要ありません。


Q:手術をしたのですが、再発してしまいました。
こういう場合でも鍼灸治療は効きますか?

 
A:腱鞘炎の手術後の再発でも、鍼灸は効果があります。
人間の治癒力を信じて、改善に取り組みましょう。


Q:ばね指と言われたのですが、指が曲がらなくなりました。
手術が必要ですか?

 
A:腱鞘炎が悪化して、腱と腱鞘の間の引っ掛かりが強くなっている状態です。
この場合も特に手術は必須ではありません。

Q:腱鞘炎は鍼灸で治るのでしょうか?
  近所に鍼灸院があるので行こうと思います。
  鍼だけだと効果の方はどうですか?

 
A:腱鞘炎の治療に鍼灸はおススメですが、
  必ず全身への施術をしてくれるところへ行ってください。
  部分的な施術だけでは、
  本当の効果は望めません。
  鍼灸院によって
  技術の差があります。
  そのあたりは、
  縁とか出会いによりますので
  難しいところですが・・・。
  直感を頼りにしてください。


Q:右手で親指から手首なので
  思う様に行かず生活も変わりました。
  職業がら、重い物持ったりと
  とにかく同じ作業が有り、
  癖になるから治らないって…
  病院でもそう言われました。
  しょっちゅう痛むのでたまりません。

 
A:「癖になるから治らない」ことはありません。
  ただ、日常の動作などから改善していく必要はあります。
  重い物を持つような動作でも、
  負担をかけないようにすればよいのです。
  一つのヒントとしては、
  重い物を持つとき、
  出来るだけカラダが楽なようにすることです。
  トレーニングではないので、
  できるだけ楽に作業をしてください。


Q:包帯で固定しないほうがいいのですか?

 
A:作業するときは、
  テーピングやサポーター、包帯などで
  固定したほうがいいです。
  ただし、普段ははずしておきましょう。
  なるべく圧迫せずに血流を良くすることが大事です。


Q:どのくらいでよくなりますか?

 
A:施術をしつつ、
  カラダの使い方を変えていけば、
  早ければ、初回の施術で、
  そうでなくても一週間もあれば
  効果が実感できるはずです。
  ただし、完治となると個人差はあります。
  数ヶ月を要することが多いです。


Q:15年くらい前に
  左手に痛みがあり
  その時は使いすぎだと言われ
  湿布薬で治まりました。
  2~3年すると両手に痛みが出てきて
  腱鞘炎だと言われて
  その都度整形外科に行き
  注射や電磁波等で痛みを抑えています。
  今回も痛みが出てきて
  何かよい方法がないかと思っています。

 
A:腱鞘炎の治療には、
  必ず全身の調整が必要です。
  患部だけの問題ではありません。
  慢性的な腱鞘炎になると、
  現代医学では難しい場合もあります。


Q:湿布は
  冷湿布、 温湿布 どちらが良いんでしょう?

 
A:消炎鎮痛剤という意味の
  湿布は好みでいいと思います。
  冷感か温感かという違いだけなので、
  どちらも冷やす、温める効果は期待できません。
  ただ、治療と言う意味では、
  慢性的なものには、
  湿布はあまり必要ありません。
  (かえって治りを遅らせる原因になります。)
  お風呂に入っているときは痛みはどうでしょうか?
  炎症が強くなければ、
  基本は温めて血行をよくすることが大切です。


Q:右手首に痛みが出ると
  湿布貼って仕事してます。
  それでもダメな時は
  病院に行って注射を打ってもらってます。
  なにか方法はありますか?

 
A:注射は根本的な解決にはなりません。
  なぜ手首に痛みが出るのか、
  仕事中の動作の見直しをおススメします。


Q:病院で一度手術すすめられたんですが、
  やったほうがいいですか?

 
A:症状の度合いにもよりますが、
  ほとんどの腱鞘炎の場合、
  手術ナシで改善します。
  手術も注射と同じく
  根本的な解決にはなりません。
  緊急を要する場合以外は、
  手術はいつでもできます。
  それよりも
  なんで症状が出るのかを
  考えてみた方が、
  今後のためになると思います。


Q:仕事柄重い荷物を扱っています。
  以前より腕にハリが有り
  手首を曲げる度に
  関節にコツコツとした感覚が有りました。
  周りからは腱鞘炎では?と言われました。
  仕事中に手首に痛みが走り
  親指を立てた状態だと
  手首が動かせない状態になりました。
  これって腱鞘炎なんでしょうか?

 
A:自己判断は危険です。
  まず整形外科で
  診察してもらうことをおススメします。


Q:細かい作業、
  力仕事とかを主にやってます。
  最近両腕が痛みだして
  しばらく動かせない状態になります。
  今は、痛みはなく
  左手だけがしびれ
  力が入らない状況です。
  何科の病院に行ったらいいですか?
  整骨院とかの方がいいんですか?

 
A:しびれがある場合、
  きちんとした検査が必要です。
  まずは整形外科で検査を受けてください。


Q:右手で掴む事が多く 、
  右手薬指と小指が痺れてます。
  行き着けの鍼灸院で
  腱鞘炎と言われました。
  先生は 整形に行った方が
  と言ってましたが 、
  しばらく鍼灸治療するつもりです。
  使わない訳にはいかないので
  冷やしながら
  バンテリンを塗ろうかと思ってますが
  具体的に何が良いですか?

 
A:痺れがあるとすると、
  腱鞘炎とは別かもしれません。
  一度整形外科で診てもらってください。
  ただ、改善のための対策としては
  鍼灸院でいいと思います。
  鍼灸で症状は改善してきていますか?
  していないようでしたら、
  他の鍼灸院に変えてみるのも
  一つの方法です。
  指を使って、
  痛みがあるようなときは、
  使った直後は氷水などで
  冷やすのが有効ですが、
  基本的には温めるのが大切です。
  バンテリンなど、
  消炎鎮痛薬は必要ありません。


Q:手術をしたのですが、
  再発してしまいました。
  こういう場合でも
  鍼灸治療は効きますか?

 
A:腱鞘炎の手術後の再発でも、
  鍼灸は効果があります。
  人間の治癒力を信じて、
  改善に取り組みましょう。


Q:ばね指と言われたのですが、
  指が曲がらなくなりました。
  手術が必要ですか?

 
A:腱鞘炎が悪化して、
  腱と腱鞘の間の引っ掛かりが
  強くなっている状態です。
  この場合も特に手術は必須ではありません。

菊地鍼灸治療院

 
〒143-0015 
東京都大田区大森西3-17-11
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受付時間 9:00~22:00
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院長   菊地 貴彦
 
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