親指のばね指(バネ指)治療法

 
親指ばね指はよくみられ、ほかの指に比べ、比較的治りやすいです。
 
親指の関節が曲げると引っかかる、もしくは曲がらない、伸びない状態になります。
(関節が動かないような重症化された方が多く来院されます)
 
治療法としては、鍼灸治療による全身治療と局所治療です。


 
局所は、患部への刺鍼は、激痛を伴うことが多いので、なるべく避け、温灸を使います。
 
親指の関節がロックしてしまって、曲がらない・伸びない場合、治療をおこなうことで、ばね指の症状が出てきます。
(適切なリハビリが必要になります)
 
何段階にも引っ掛かりが出現し、心配される方も多いですが、治っていく段階ですので大丈夫です。
(多くは2段3段にひっかかります)
 
ばね指の症状が少しずつ軽くなり、完治へとむかいます。
 
治し方のポイントは、大事にしすぎないことです。
 
サポーター等で親指を固定することは好ましくありません。
 
よく温め、適度に使い、腱と腱鞘の間の潤滑液が良く出る状態にすることが大事です。

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菊地鍼灸治療院
 
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院長   菊地 貴彦
 
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國學院大学文学部史学科卒
日本鍼灸理療専門学校卒
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師
大田区鍼灸師会 会長
大田区鍼灸師会

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