親指のばね指(バネ指)治療法

 
親指
 

親指のばね指の治し方は意外と簡単!

 
親指ばね指はよくみられほかの指に比べ、比較的治りやすいです。

 
親指の関節を曲げると、引っかかる、もしくは曲がらない、伸びない状態になります。
(関節が動かないような重症化された方が多く来院されます)
 
特に朝起きた時に、症状が強く出ます。
 
とても不安になり、病院に行くと手術を勧められるケースも多くあります。
 
しかし、治療法は意外と簡単だったりします。
 
 

鍼灸による治療

 
治療法としては、鍼灸治療による全身治療と局所治療です。
 
局所は、患部への刺鍼は、激痛を伴うことが多いので、なるべく避け、温灸を使います。
 
親指の関節がロックしてしまって、曲がらない・伸びない場合、治療をおこなうことで、ばね指の症状が出てきます。
(適切なリハビリが必要になります)
 
 
 

回復過程を経て完治

 
回復していくと、カクカク何段階にもひっかかりが出現します。
悪化したように感じ、心配される方も多いですが、治っていく段階ですのでご安心ください。
(多くは2段3段にカクカクひっかかります)
 
ばね指の症状が少しずつ軽くなり、完治へとむかいます。
 
 
 

治し方のポイント

 
治し方のポイントは、大事にしすぎないことです。
 
サポーター等で親指を固定することは好ましくありません。
 
湿布薬も厳禁です。
 
よく温め、適度に使い、腱と腱鞘の間の潤滑液が良く出る状態にすることが大事です。
 
ばね指への施術件数は、地域トップクラスです。
 
早急に何とか改善させたい方は、今すぐお問い合わせください。
 

菊地鍼灸治療院

 
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院長   菊地 貴彦
 
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