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手首の腱鞘炎の治し方


手首の腱鞘炎と言えば、親指のつけ根の方が痛くなる、ドケルバン病がとても多いです。


育児中のお母さんや重いものを持つようなお仕事の方に症状が出やすい病気です。

原因としては、手首に負担がかかっていることですから、負担を軽減することが大事です。



治療法は、鍼灸治療の場合、全身のバランスをとるような治療と患部に行う治療の両方が必要です。


特に肩甲骨まわりの筋肉を使いやすくする必要があります。


そのためには、姿勢が重要ですから、当然腰や背中、首などの調整が必要になります。


よくサポーターをしている方がいますが、サポーターは、作業の時限定で使うようにしてください。


普段から使っていると、動きに制限がかかり過ぎ、治癒力が落ちてしまいます。


テーピングも同様です。


ただし、筋肉を補助するような、キネシオテーピングは、かぶれに注意すれば、普段から使用しても大丈夫です。


ストレッチなどをよくやり、体幹から力を出すような使い方をすることが、腱鞘炎の予防になります。





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國學院大学文学部史学科卒
日本鍼灸理療専門学校卒
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あん摩マッサージ指圧師
大田区鍼灸師会 会長
大田区鍼灸師会

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